甲状腺がんの生存率と種類

甲状腺がんの生存率を知りたい

 

 

甲状腺癌の生存率はどのぐらいなんでしょうか?

 

 

甲状腺癌には6つの種類があります。

 

・甲状腺乳頭癌

 

・濾胞がん

 

・髄様がん

 

・悪性リンパ腫

 

・未分化癌

 

それぞれの種類ごとに生存率を見ていきましょう。

 

 

甲状腺癌種類ごとの生存率は?

甲状腺乳頭癌

甲状腺癌の実に90%を占める

 

乳頭癌。乳頭癌は甲状腺癌の中でも最も生存率が高く、

 

10年生存率で90%です。

 

初期の発見であれば生存率100%です。

 

 

極めて予後の良い癌です。

 

 

濾胞がん

 

濾胞がんも乳頭癌に続いて甲状腺癌の中でも多い種類の癌です。

 

 

濾胞がんも乳頭癌と同様進行のとてもゆっくりとした甲状腺癌です。

 

 

10年生存率は65%から80%。

 

他の癌に比べても生存率が高いのが特徴的です。

 

 

髄様がん

 

髄様がんは1/3が遺伝的です。

 

生存率は65%から75%となります。

 

 

悪性リンパ腫

 

悪性リンパ腫は生存率が5%から85%と、

 

非常に個人差が大きい甲状腺癌です。

 

 

未分化癌

 

未分化癌は高齢者に多い病気。

 

橋本病や、乳頭癌・濾胞がんを放置しておくと

 

その半分が未分化癌に変異すると考えられています。

 

 

未分化癌はまだ治療法が確率されていません。

 

 

そして、生存率は非常に低く、3年生存率で10%以下と

 

進行度の速い癌です。

生存率の高い癌だけれど…

生存率の高い甲状腺癌。

 

 

特に私は乳頭癌を患いましたので、

 

予後が良いと聞いて不安になったり安心したりと

 

気持ちの変化が大きかったです。

 

 

しかし、手術をしたから、薬を飲んだから癌を再発する不安は

 

ぬぐえませんでした。

 

 

もしかしたら他の癌にかかるかもしれない…

 

 

だって癌体質だということに変わりはないから。。

 

 

でも、ずっと不安がっているわけにはいけません。

 

 

それであれば、身体を根本から癌になりにくい身体にしてしまおう!

 

 

そう思ったんですね。

 

 

そこで目にとまったのが免疫細胞BAK療法です。

 

 

癌やさまざまな病気が最新医療で自己免疫力の低下が

 

原因だということがわかりました。

 

 

以下に私が実際に最新の予防医療を受けている経緯を

 

お話しています。

 

 

あなたも、ぜひ「身体の中から変えて癌になりにくい体質を手に入れる」

 

これをぜひチェックしてみてください。

 

関連ページ

甲状腺がんステージ3の生存率は?
甲状腺癌ステージ3の生存率はどのぐらいなんでしょうか?今回は甲状腺癌の中でも約9割を占める乳頭癌と濾胞がんのステージ3の生存率を中心にお話したいと思います。
甲状腺がんステージ4の生存率は?
甲状腺癌のステージ4の生存率はどのぐらいなんでしょうか?ステージ4は、45歳以上の患者のみです。45歳未満はT期とU期までしかありません。今回は甲状腺癌のステージ4を中心にお話していきます。
甲状腺癌のステージ毎の予後を知りたい
このサイトは甲状腺がんの症状、治療法、薬、予後など甲状腺がんのすべてを詳しく説明し、患者さんや家族が必要以上に悩まないように情報をお届けするサイトです。また癌になりにくい体質になる情報も紹介しています!