甲状腺乳頭癌の手術代や治療代など

甲状腺乳頭癌の治療費はどのぐらいかかった?

 

 

甲状腺乳頭癌の治療費、手術費用はどのぐらいかかるのでしょうか。

 

 

実際に私が2011年1月に乳頭癌の手術・入院した時の費用を詳しく説明します。

 

 

また、健康保険で差額が戻ってくる方法もご説明します。

 

 

「癌」と聞くと、医療費が莫大になるのではないか、

 

家計に負担がかかるのではないか、なんて不安になってしまいますよね。

 

 

そうならないためにも患者側や患者の家族が知識をつけていきましょう。

甲状腺乳頭癌を経験した私の治療費用を公開!

 

このブログの筆者である私がは、2011年1月に

 

甲状腺乳頭癌の左葉摘出手術を経験しました。

 

 

入院期間は7日間。

 

 

手術の前日に入院し、手術後回復期間を経てなにも問題がなかったため

 

7日間で退院となりました。

 

 

入院費、手術費用あわせて約19万円でした。

 

 

大部屋の入院だったので差額ベッド代はありませんでした。

 

 

甲状腺乳頭癌は自覚症状がほぼありませんので、

 

パジャマやボディーソープ、洗面用具、スリッパ、マグカップなどは

 

入院前までに自分で用意したほうが安上がりだと思います。

 

 

節約できる所は節約してみましょう。

甲状腺乳頭癌の検査費用は?

甲状腺乳頭癌かどうかの確定診断を行う前に、

 

判断材料として各種検査を行います。

 

 

主流の検査方法は、

 

 

■医師の視診・触診

 

■血液検査

 

■超音波エコー検査

 

■細胞診

 

 

これらの複数の検査結果の総合判断で甲状腺乳頭癌かどうかの

 

確定診断が行われます。

 

 

検査ですが、保険が適用されますので

 

自己負担は3割。甲状腺の検査費用はすべてあわせても

 

1万円を超えることはありませんでした。

 

 

これに、乳頭癌の手術後は定期的に検査がありますから、

 

半年ごとに検査費用1万円弱、このぐらいの金額がかかってきます。

高額療養費制度を活用しましょう!

 

高額療養費制度は、健保の制度で月初めから月末までの

 

医療費が高額になった場合、後日一部負担金だけで

 

差額が患者に払い戻されるシステムです。

 

 

一般的な家庭の収入、28万円から50万円までの人は、

 

自己負担額が80100円で済みます。

 

 

限度額適用認定証を事前に用意できれば、

 

病院での窓口は80100円で済みますし、もし認定証を事前に

 

用意できなくても後日払い戻しされます。

 

 

認定に必要なのは、領収書、印鑑、振込口座、保険証です。

 

 

高額療養費制度を利用すれば、多額の医療費を負担する

 

必要がなくなりますのでぜひ忘れず申請しましょう。

 

 

 

 

 

 

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