甲状腺がんの手術後は妊娠出産できるの?

甲状腺がん手術後の妊娠

 

 

甲状腺がんになると、手術後、妊娠・出産は無事にできるのかな、

 

って心配になりますよね…

 

 

かくいう私も一人目の子供が3歳の時に

 

甲状腺がんになり手術しました。

 

その時、そろそろ二人目がほしいと思っていた矢先だったので、

 

もう二人目は産めないのかなって不安になっていたんです。

 

 

結論からいうと甲状腺がんになっても、

 

その後妊娠出産は何ら問題はありません。

 

 

私自身も二人のお母さんをしています。

 

 

今回は、甲状腺がん手術の妊娠出産について

 

詳しくお話ししたいと思います。

甲状腺がん手術後でも妊娠出産は可能です!

 

私は2011年1月に甲状腺乳頭がんと診断されました。

 

甲状腺乳頭がんは甲状腺がんの中でも最も予後のいい

 

がんで、初期の発見では生存率100%です。

 

私も初期の段階での診断でしたので、

 

命に別状のない、心配いらない癌でした。

 

 

手術では、甲状腺の片側を切除しました。

 

 

いくら心配のいらない癌だとはいえ、

 

自分の身体の臓器を一部失うわけですから

 

やはり不安はたくさんありました。

 

妊娠出産も不安のうちの一つでした。

 

しかし、担当医の説明だと、甲状腺がんの手術後の

 

妊娠出産は心配いりません、とのことでした。

 

こうした経緯の結果、手術後二人目を妊娠し無事出産しました。

妊娠中は経過観察が必ず必要です。

 

甲状腺がんの手術が終わって妊娠を希望されているなら、

 

担当の医者にいつから妊娠可能かきちんと聞いておきましょう。

 

 

そして、大事なのが、妊娠してから医師ときちんとやりとりすることです。

 

 

妊娠するとまず産婦人科に行くと思います。

 

 

そこで自分の既往歴「甲状腺がん」についてはきちんと話ましょう。

 

 

甲状腺がんの既往歴がある妊娠の場合は総合病院を紹介されて、

 

甲状腺ホルモンの値をみながら出産になっていきます。

 

 

妊娠すると甲状腺ホルモンが低下します。

 

 

甲状腺がんで甲状腺切除をした人は、妊娠すると

 

甲状腺ホルモンが低下する人が多いです。

 

 

それは、妊娠すると胎児にホルモンを与えるためです。

 

 

お腹の中の赤ちゃんに栄養を与える、という

 

言葉通り、甲状腺ホルモンも赤ちゃんに与えます。

 

 

すると今まで正常範囲であった甲状腺ホルモンが一気に低く

 

なることが多いんです。

 

 

そのため、妊娠5か月目あたりで甲状腺専門医を受診して

 

今後の妊娠計画を話し合います。

 

 

甲状腺ホルモンが低下していればチラージンを服用して

 

ホルモン値をコントロールします。

 

 

ちなみに私の場合はぎりぎり甲状腺数値が妊娠しても

 

正常範囲内に入っていたのでお薬の服用はありませんでした。

 

 

医師によっては妊娠中に甲状腺ホルモンが低下しても

 

数値が少しでもあればチラージンを出さない医師もいます。

 

 

これはチラージンを飲むと甲状腺ホルモンの値が一気に

 

上昇してしまうことがあるからです。

 

 

これは、妊婦さん一人一人によって変わってきますから、

 

医師にきちんと相談し指示に従いましょう。

 

 

産婦人科と甲状腺担当の先生との連携で妊娠出産は

 

何も問題なくできるので安心してくださいね!

妊娠中から身体を元気にしよう!

甲状腺がんを経験し二人目を出産できた私がおすすめしたいこと。

 

それは、酵素で甲状腺の機能を整えつつ、

 

体力をつけていくことです。

 

 

二人目を妊娠中、実は甲状腺機能低下症のような症状が

 

私を苦しめました。

 

 

すぐに疲れる、やる気がおきない、いつも眠い、冷え…

 

 

いくら甲状腺ホルモンが下限値ギリギリにあるとはいえ、

 

ホルモンが低すぎたのでしょう。

 

 

しかし、医者というのは数値しか見ません。

 

 

そして、甲状腺機能低下症の方に多いのですが、

 

薬を飲んでも諸症状が治らず、つらい生活を過ごしている方が多いのです。

 

 

そこで私は考えました…

甲状腺機能を正常化できる方法とは?

ちょっと堅苦しいですが以下の論文をみてください。

 

医学博士であるL.リー博士が内分泌について世界に発表した論文です。

 

きちんと事前に消化できた栄養素こそが内分泌を正常化させます。

 

治療には第一に酵素サプリを食事前に飲み、

 

消化吸収の問題を解決させます。

 

 

その後、オーガニックな食材を中心の食事を摂取することで、

 

ありとあらゆる内分泌の問題は解決します。

 

 

そして、栄養素さえきちんと行きわたれば、どの患者さんも

 

飲んでいる薬を減らすことができます。

 

 

すなわち諸症状が改善していく、ということです。

 

 

もちろん内分泌異常である甲状腺疾患も含まれます。

 

私はこれを見た瞬間コレだ!!なんて思わず叫んでしまいました笑。

甲状腺は酵素で正常かできる!?

 

私はすでに甲状腺乳頭癌で甲状腺が一本ないですし、

 

ましてや妊娠中なので怪しい民間療法や、

 

何が入っているかわからない成分のサプリなんて飲めなかったんですよ。

 

 

でも、権威あるアメリカの医学博士が酵素が甲状腺ホルモンを

 

正常化に近づけてくれる、と聞けば、元々身体にいい物なんだし、

 

損はないですよね?

 

 

だから保存料添加物などが一切入っていない

 

いきいき酵素を試したんです。

 

 

驚いたことに、一か月後の検査で、甲状腺ホルモンの

 

t3が1ng/mlから5ng/mlと見事に正常範囲に回復してたんです!

 

 

・・・担当医は驚いていましたが、酵素のことはあえて話ませんでした笑。

 

 

そして、いきいき酵素を飲み始めて二週間ぐらいで疲れやすさや

 

鬱々とした気分は回復できたんですね。

 

 

要するに酵素が身体を巡り、甲状腺機能低下症が回復してきたんだと思います。

 

 

え?もちろん酵素サプリは今でも続けてます。

 

子育てって産んでからが体力勝負ですからね!

 

 

いくつかの試練を乗り越えた私だからこそ、

 

安全で確かな商品を自信を持っておすすめしたいと思います!